海外FXと国内FXに関与する法律の違い

sdfiukkre9 海外FXと日本のFXを比較したときに、一番わかりやすいメリットは法律の違いです。例えばレバレッジです。私がFXを始めたころはレバレッジ400倍で取引をしていました。FX会社によっては800倍等を見かける事もありました。

しかし、現在では規制により大幅にその倍率が下がってしまい、私も今では25倍で取引をしています。ところが外国では当然日本の法律など関係ありません。国によってはレバレッジ1000倍以上で取引が出来るFX会社もあります。

このように日本だから出来ないことでも、海外FXならできるということがあるのは非常に大きなメリットです。また、当然日本語に対応しているFX会社も多く存在しているので、日本のFX会社で取引をする感覚で行う事が出来ます。また、大きなメリットとしては、ボーナスが付くFX会社も存在するという事です。日本でも〇万円キャッシュバックという言葉を見かけますが、ハードルが高すぎて初心者には非常に難しい条件となっています。

しかし、海外のボーナスは入金した時に振り込まれるケースもあります。また、初回のみではなく、追加入金時にもボーナスが付くので、最初に無理する必要もありません。もちろん、単純においしい話ではなく、そのボーナス自体は出金する事が出来なかったり、元金を出金すると消滅したりと、取引目的のみで与えられるものがほとんどです。

ハイレバレッジに加えて、自己資金より多くの金額で取引できるのは非常に魅力的なメリットと言えます。ボーナスを考えず、自己資金のみでトレードを行えば、ロスカットが発動するリスクが軽減されます。こういったシステムは、初心者にとってはとても心強いメリットになります。また、FX会社によっては賞金付きのコンテストやキャンペーンを行っているところもあり、その規模は日本をはるかに上回っています。業種は多少異なりますが、バイナリーオプション業者のハイローオーストラリアでは毎月ボーナスがもらえるイベントをやっていることで有名です。

そのコンテストも、初心者だから勝てないというものばかりではなく、少額の投資家でも十分かつ可能性があるものも存在しています。現在では海外FXも注目を浴び始めていることから、ネットなどでも多くの情報が詳しく掲載されています。私も初めて海外FXの勉強をした時には、日本との違いに驚きましたが、 FXのシステムを知っていれば、「こんなおいしい話ありえない」という訳でもありません。海外だからという不安を持つ気持ちも最初は当然あると思いますが、取引を行う上でのリスクは海外FXの方が圧倒的に低い様に思えます。

日々の積み重ね

毎日淡々とFXをしていくために心がけていることは、大きな利益を狙った無茶な取引を行うことはやめて小額でも日々の積み重ねを意識していくことです。がっついているときほど損失ばかりの結果になってしまうことが多かったから、一回の利益が少なくても手堅くいったほうが最終的には良い成績に なると考えたのです。その予感は的中して大きな当たりがなくても月単位で利益が上向いてきたから、このまま徐々に利益を増やしていくFXのスタイルを維持していきたいです。